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女の子と話ができるのが何よりも面白いです


出会い系サイトを利用している目的というのは人それぞれ違うと思いますし、また、同じ人でも出会い系サイトを利用するタイミングによって、自分が目指す出会いの形が変わるということはよくあると思います。

例えば、最初はまじめに恋人との出会いを求めている女性が、そのうちセフレとの出会いに快感を求めるようになるという話です。
出会い系サイトを利用することでセフレとの出会いを求める女性がいるということについて、ひょっとするとかなり疑問を感じる人がいるかもしれませんが、実際にいるのです。

私も実は、出会い系サイトを利用し始めたばかりの頃はセフレとの出会いではなくメル友との出会いにこだわっていましたが、最近では、本当に会えるセフレサイトを利用してセフレとの出会いを実現することができるのだということを実感し、ある意味ではとても驚いています。

そもそも、セフレという人間関係は特殊なものだとみなされることが多いじゃないですか、私自身は全然そんなふうに思わないんですけど(自分が実際に出会い系サイトを利用してセフレとの出会いを求めているからでしょうか)セフレとの出会いを求めていることが特殊だと感じる人が多い以上、ある程度世の中ではその考えに合わせられている部分があるのかもしれませんね。

セフレとの出会いを求めている人がどれくらいいるのかはわかりませんが、セフレという人間関係を求めることが特殊だと考える人が多い以上は、その出会いを求める方法も限られてくるのは当然かもしれません。
セフレがほしいからといって、街中で誰でもいいからとにかく難破しまくって、其の相手をセフレにしてしまうというのは、すごく簡単なように思えるかもしれませんが、実際のところはほぼ不可能でしょう。
私自身、いくらセフレがほしいと思っても、そういうやり方で出会いを求めてみようと考えたことは無いですよ。

世間的に、セフレという人間関係を求めるのは特殊なことだから、そういう人間関係を求められる場も限られてくると考えられていることに加え、私の場合はさらに事情が複雑なのです。
実は私、レズビアンなんです。
だから、好きな人との出会いを求めること、自分にとって性欲の対象となる相手を見つけることが、ひょっとすると他の人より少しむつかしいのではないかという思いは常にあります。

例えば、同性愛者向けの街コンなどが全く開催されていないということはありません。
ネットで検索してみるとよく分かりますが、男性同士、あるいは女性同士の出会いを求めるためのイベントは、実際に全国各地で行われています。
やっぱりイベントの規模などで言えば、人口の多い首都圏などのほうが若干盛んに行われているかなということは言えますが、それでも同性愛者を対象にして出会いをサポートするためのイベントが行われていることは事実です。

私も実際にこういうイベントに参加してみたことはあります。
ただ、やっぱり同性愛者の数が全体的に見てかなり少ないうえ、自分が同性愛者であることを隠したいと考える人もいるので、要するにせっかくこういうイベントが行われたとしても、参加者がまだまだ少ないんですよ。
こればっかりはもうどうしようもないことですね。

それで私としては、もっと効率よく、自分が望むような出会いを実現できる方法はないかということをいろいろ考えたわけです。
最近では、男女の出会いを求めるんだったらやっぱり出会い系サイトを利用するのが一番いいというようなことがよく言われますが、そのことは同性愛者が出会いを求める場合にも言えることだと思いますね。
素敵な出会いを実現させたいと考えた時、同性愛者の立場でも、出会い系サイトを利用したほうがうまくいく可能性が高いのです。

その理由はいろいろあると思いますが、やっぱり一番は出会い系サイトの匿名性でしょう。
自分の素性を隠すことができるから、出会い系サイトを利用したほうがむしろ安心して出会いを求めることができると考える人がやっぱり多いのです。
特に同性愛者は、性的にはマイノリティーの立場だということで、できれば自分の性的思考を他の人には隠しておきたいと考える人が非常に多いのです。
もちろん、優良な出会い系サイトにもいろいろな種類があって、同性愛者専用の出会い系サイトというものもあります。
そういうサイトを利用するのもいいのですが、実は私の場合は、素敵な出会いを実現させたいと思うために、ごく一般定期に多くの人が利用している優良な出会い系サイトを利用しているのです。

男性も女性も同じように利用している優良な出会い系サイトで同性愛者が出会いを求めようと思ったら、やっぱり自分の性的思考については隠しておいたほうがいいのです。
同性愛者に対する理解が全くないとは言いません、少なくとも一昔前よりはずっとましになりました。
出会い系サイトを利用すれば、まずはメル友というかたちで女の子同士の友達を探すことも比較的簡単です。
相手の女の子も、私がどう性だと思えば随分と安心するのか、実は異性との出会いを求めるよりも、同性の友達を作る方がずっと簡単なのです。
私にとってはある意味、出会い系サイトを利用することはとても心地の良いことだと考えることもできます。

なぜ私が同性愛者なら、同性愛者専用の出会い系サイトを利用しないのか、と考える人は多いようです。
私自身も、他人からこういうことを聞かれるのは仕方のないことだと思います。
だって、専門のサイトがあるんだったらそっちを使ったほうがいいと、おそらくは多くの人が考えるでしょう。
私自身も、同性愛者専用の出会い系サイトというものをいくつかチェックしてみた経験があります。
いくつかの出会い系サイトを比較してみて、いろいろ考えてみた結果、私は今、ごく一般的によく知られている優良な出会い系サイトを利用しているのです。

どうしてそうしているのかといえば、実は同性愛者専用の出会い系サイトというのは、個人が運営している規模の小さいサイトが多くて、知名度と信頼性がある出会い系サイトの運営企業がやってくれているところというのがほとんどないのです。
いわば、同性愛者専用の出会い系サイトというのは、同人サークルみたいな環境である場合がほとんどです。
そういう環境がかならずしも悪いというわけではありませんが、やはりサイトの信頼性とか安全性といったものが、優良な企業が運営しているサイトに比べればそれほど高くないので、私は結局のところ、出会いを求めるための安全性を優先させることにしました。

実際、同性愛者専用の出会い系サイトというのは数がそれほど多くなくて、集まってくる人も限られているじゃないですか、そこに集まってくる女の子たちをだまして詐欺に引っ掛けてやろうと考える人も多いのです。
私も実際、レズビアンをターゲットにした出会い系サイトの詐欺に引っかかりかけたことがあります。
同性愛者専用の出会い系サイトでも、やっぱり悪徳なものは多いんです。
信頼性が足りなくて怖いというのは、つまりはそういうことです。

けっきょく私は、同性愛者専用の出会い系サイトを遣わず、男女が共に利用している有料サイトを利用することにしました。
女性の立場であれば特に、出会い系サイトを利用するのはほとんどタダですし、同性の友達をメル友として募集するだけだったらそれほど手間もかかりません。
男性が出会いを求める場合はどうなのか、わたしにはちょっとわからない部分もありますが、きほんてきにやっぱり、余計な警戒心を持たれなくて済むというのはかなり大きいと思います。
直接的な言い方になってしまいますが、多くの女性はやっぱり、男性はともかく、出会い系サイトを通じて知り合った女性同市であれば性犯罪に巻き込まれる心配はないだろうと考えているものなのです。
そういう考え方は基本的には間違っていませんし、そういう考え方をしている人がとても多いことも分かります。

私は基本的に、同性のメル友を募集するときに、いきなり自分が同性愛者であるということを打ち明けるということはしません。
そういうことを打ち明けるのは、お互いに相手のことを十分に信頼していて、この人に対してなら自分の秘密を打ち明けても大丈夫だろうと判断してからです。
私はこれまで、たくさんのメル友と知り合ってきました。
これほどまでたくさんの出会いを与えてもらったことについて、出会い系サイトには本当に感謝しています。

ある程度親密な関係になったと判断した時点で、何人かのメル友には私の秘密を打ち明けてきました。
秘密を打ち明けて見た後も何の問題もなく良好な関係が続いている相手もいますが、その一方で、やはりいうべきではなかったのか、秘密を打ち明けたとたんに関係が疎遠になってしまう人もいました。
残念なことですが、それでもすべての人と同じように良好な関係が築けるわけではないということは分かっているので、関係があまりうまくいかなかったメル友に関することは、深く考えないようにしています。

関係が本当に親密になったメル友のうち、体の関係を持つまでに至った相手はさらにごく一部です。
さすがに女同士で体の関係を持つというのは、それがどういうことかということを理解するまで混乱する子も多いですが、私は、自分が一度好きになった相手とは可能な限りセックスしたいという欲望があるので(この辺りはひょっとすると、好きになった女性を振り向かせたいという男性の心理と似ているかもしれません)なんとか相手の警戒心を解いてセックスするところまで行けるように頑張ります。

そして、一度でも体の関係を持ってくれた相手に対しては、確実に満足してもらえるように最善を尽くします。
ものすごくいやらしい言い方に聞こえるかもしれませんが、私はこれまでセックスしてきた女性たちを、全員自分の虜にしてきたのではないかという自信があります。
あそこがどれくらいびちょびちょに濡れてしまうとか、そういうことで相手が自分のテクニックに満足してくれているかどうかということがよく分かります。
たまに言われることですが、やっぱり女性の体のことは女性が一番よくわかっているものなので、女性がどういうふうなセックスをすれば満足するかというのは、私には非常によくわかるのです。

私の虜になってしまって、泣きながらでも何度も求めてくるような子もいますよ。
あまり個人的なことは書きませんが、その子には異性のパートナーもいるようで、その人との関係はうまくいっているの? と聞いたら、実はその彼氏にはセックスのたびに乱暴なことばかりされて、本当はそれをやめてほしいと思っているのだけれど、彼を怒らせてしまうことが怖くて、なかなか本当の気持ちを伝えられないでいるということでした。

残念ながら、セックスという場において、あるいは男女の関係ということに置いて、お互いを完全に理解しあっているカップルというのはそれほど多くないと思われます。
理想的な関係を維持できている男女のカップルが全くいないとは言いませんし、もし本当に理想的な関係を気付くことができているなら、そのカップルは本当に幸せ者同士だと思います。

しかし現状では、私が出会い系サイトを利用して知り合ったこの女性のように、本当は彼氏に対して伝えたいことがあるのに、それを伝えることができないといって悩んでいる人がいるのです。
私はレズビアンという立場なので、これまでの人生の中で、なかなか人には言えないようなつらい経験もたくさん重ねてきました。
特に高校生の頃、本気で好きになったクラスメイトに思いを伝えられなかったのは悔しかったですね。
男女のカップルが想像するような悔しさとは少し違うように思います。
自分がどのような恋愛を望んでいるのかということを打ち明けられる相手が、出会い系サイトを利用して見るまでは本当に見つけることができなかったのです。
私にとっては、出会い系サイトを利用して同性のパートナーとコミュニケーションをとることが生きがいになっています。